福祉施設の人の本音
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ここのスレッドでは福祉施設の人の本音と現制度の課題を語ります。独り言だと思って軽く流してください。
さて、福祉現場で働いている者だが…現場の人間は兵隊なのだろうか?利用者が暴れて職員が怪我するのも当たり前なのだろうか?体を張って、利用者が落ち着かなかったらそれも現場の責任なのだろうか?普段のコミュニケーションを繰り返すことで落ち着くだろうって的外れなことを、言っている人がいる…
しらんがな
分かりまっせん
分かりまっせん
なんか楽しいことが起こるみたい
他害のある利用者の支援方針を考える際に、管理者や上司が家族に他害があることやネガティブと捉えられかねないことは言わないように、そしてヘルパーにもその利用者に他害があることを家族に言わないように言って欲しいという話をした施設があるらしいが、そんなことやっていてどうやって支援するんだよ…服薬の管理とか他の機関を巻き込んで支援しようって時に事実を伏せてなんて、ロクな結果を出せない。結局現場の人も責任者も目先のことしか考えず、周りの人の顔色をうかがうことが良い支援だと思っているみたいで言葉を失った…本人のためにも他の利用者にとっても誰も得をしないやり方だがペイペイの平社員は上に楯突くわけにもいかず、黙って従うしかないのが実情。 以上、本日のお気持ち表明。
うちの施設では他害があり動きの大きい利用者への支援方針として落ち着ける空間を作る話が挙がったが、なんとテーブル等をしまっている倉庫を活用するという話がでて唖然とした。倉庫にイスを置いたり、マットなどを引いて1人で落ち着いて過ごしてもらおうという話らしいが、その倉庫には空調は無く部屋の奥にある…熱中症のリスクもそうだが、倉庫で過ごしてもらうって虐待になると思うのは私だけなのですかね…上司や管理責任者など誰も異を唱えていなかったのも不思議。 うちの組織は一部の人の意見が正しいかのような空気になってしまい、同調圧力すら感じる雰囲気になってきているのでもう、私が意見をした所で、都合の良いように解釈されて言いくるめられて終わりだろう。すでにホワイトボードなどで狭い空間を作っていたりもするせいか部屋の奥に押し込めているように感じることもある。そういうことが起こっていても社会人経験の浅い下っ端が意見することができない施設も普通にあるのが日本の福祉の現状である。
それはすごいわね! 30年前の介護ですよ~ そこは介護のパラレルワールドやー
昨日も利用者の動きが大きくなり職員1名が負傷。引っ掻かれ血だらけに。その後、病院へ通院したところ傷が深く抗生物質が処方され労災案件と言われたとか。ただ利用者が暴れた時、男性職員で対応するという話になってしまったせいか、職員が血だらけになろうが、他の利用者の水筒が破壊されそうになろうが、その場にいた他の女性職員は完全に傍観者で完全に他人事の状態。動きの大きい利用者は明らかに自分でも自我をコントロールできていないパニック状態。本来精神科等の医療機関につながって適切な治療がなされるべきだがそれも行われていない。施設側にも問題があり他の利用者に手が出ようが、職員が血だらけになろうが、他害があることなどその利用者のマイナスと捉えられる言動、行動は家族には言わないようにと口止めをされている…本来なら本人の現状をきちんと伝えて医療機関など他のサービスにもつながってもらい適切な治療、支援を受けられる体制を整えていくべきだがそれもしない。誰も幸せにならないことをやろうとしている方針に不信感しかない。利用者の家族にご機嫌取りはして、本人には昼休み倉庫で過ごしてもらう話がでて、職員が血だらけになったり、他の利用者の物が破壊されそうになっていても傍観者を貫く他の職員がいるそんな施設が今の時代でも存在するのが現状である。日本は福祉分野(特に精神分野)は遅れているのかもしれない。