施設情報
- 施設名
- 介護老人福祉施設 荻の苑
- 所在地
- 〒879-6113
大分県竹田市荻町恵良原780番地2
- 事業開始日
- 2012/04/01
- 総従業員数
- 20名
- 経験5年以上
- —
サービス情報
- サービスの種類
- 地域老人福祉施設
- 予防介護サービス
- 無
- 対応エリア
- ―
- 定員
- 20名
- 平均的な入所日数
- 581日
- 宿泊費
- —
- 入居費
- —
- 家賃
- —
公的情報
厚生労働省データ
- 運営法人
- 社会福祉法人孝寿福祉会
- 介護保険事業所番号
- 4490800119
公的情報の詳細
厚生労働省の詳細データ
利用者の状況
- 利用者数
- 20人
- 要介護1
- 0人
- 要介護2
- 0人
- 要介護3
- 2人
- 要介護4
- 13人
- 要介護5
- 5人
- 平均年齢
- 91.44歳
- 入所者の男女別人数 / 男性 / 女性
- 20人
職員体制
- 介護職員
-
11人
常勤 11人非常勤 0人常勤換算 11人
- 看護職員
-
3人
常勤 2人非常勤 1人常勤換算 2.5人
- 介護福祉士
-
11人
- ケアマネジャー
-
2人
常勤 1人非常勤 1人常勤換算 1.5人
- 機能訓練指導員
-
1人
常勤 1人非常勤 0人常勤換算 1人
- 夜勤職員(最少時)
-
1人
- 職員総数
-
21人
医療・設備
- 協力歯科医療機関
- あり
- 浴室の総数
- 3か所
- その他の浴室の設備の状況
- 空調にて温度管理を行い快適に入浴できるように環境を整えている。また、個浴に入れる方は個浴、寝たきり等で座位の取れない方には特殊浴槽と、個々にあった浴槽を設置している。
その他の公表情報を見る
利用者に関する情報
- 特定施設入居者生活介護
- なし
- 地域密着型特定施設 入居者生活介護
- なし
- 地域密着型介護老人 福祉施設入所者生活介護
- 大分県竹田市荻町恵良原780番地2
- 介護予防特定施設 入居者生活介護
- なし
- 看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数
- 1.81人
- 若年性認知症入所者受入加算
- あり
- 退所時栄養情報連携加算
- なし
- 退所前訪問相談援助加算
- なし
- 退所後訪問相談援助加算
- なし
- 退所時相談援助加算
- なし
- 退所前連携加算
- なし
- 退所時情報提供加算
- なし
- 協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保)
- あり
- 協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保)
- あり
- 入所者の平均的な入所日数(前年度末現在)
- 581日
- 木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物
- あり
- 男女共用便所 / (うち車いす等の対応が可能な数)
- 10か所
- 入所者等が調理を行う設備状況
- あり
- 入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況 (記入日前1年間の状況)
- あり
- 社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無
- あり
職員・体制の補足
- 訪問看護
- なし
- 定期巡回・随時対応型 訪問介護看護
- なし
- 看護小規模多機能型居宅介護 (複合型サービス)
- なし
- 介護予防訪問看護
- なし
- 医師
- 0.1人
- 生活相談員
- 1人
- 看護職員
- 2.5人
- 介護職員
- 11人
- 管理栄養士
- 1人
- 栄養士
- 0人
- 機能訓練指導員
- 1人
- 介護支援専門員
- 1.5人
- 調理員
- 2.5人
- 事務員
- 1人
- その他の従業者
- 0人
- 1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数
- 40時間
- 介護福祉士
- 0人
- 実務者研修
- 0人
- 介護職員初任者研修
- 0人
- 介護支援専門員
- 0人
- 理学療法士
- 0人
- 作業療法士
- 0人
- 言語聴覚士
- 0人
- 看護師及び准看護師
- 0人
- 柔道整復師
- 0人
- あん摩マッサージ指圧師
- 0人
- はり師
- 0人
- きゅう師
- 0人
- 管理者の他の職務との兼務の有無
- なし
- 管理者が有している当該報告に係る地域密着型サービスに係る資格等
- なし
- 夜勤職員(最少時)
- 1人
- 平均の人数
- 1人
- 医師の氏名 / 勤務先
- 佐藤医院
- 当該医師が担当している診療科の名称
- 内科(小児科)
- 区分 / 医師 / 生活相談員 / 介護職員
- 介護職員
- 前年度の採用者数
- 0人
- 前年度の退職者数
- 0人
- 1年未満の者の人数
- 0人
- 1年~3年未満の者の人数
- 0人
- 3年~5年未満の者の人数
- 0人
- 5年~10年未満の者の人数
- 1人
- 10年以上の者の人数
- 1人
- 区分 / 看護職員 / 管理栄養士 / 栄養士
- 栄養士
- 5年~10年未満の者の人数
- 0人
- 10年以上の者の人数
- 0人
- 区分 / 機能訓練指導員 / 介護支援専門員
- 介護支援専門員
- 従業者の健康診断の実施状況
- あり
- 3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項
- 新入職員研修(入職時) 職員全体研修(毎月) 職員全体研修フォローアップ(職員全体研修の不参加者を対象に同じ内容を実施している。) 認知症ケア研修(OJT) ユニットリーダー研修(毎月) ノーリフティングケア研修(隔月) コンチネンスケア研修(隔月)
- アセッサー(評価者)の人数
- 0人
- 外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況
- なし
- 認知症介護指導者養成研修修了者の人数
- 0人
- 認知症介護実践リーダー研修修了者の人数
- 1人
- 認知症介護実践者研修修了者の人数
- 0人
- それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く)
- 0人
- 看護体制加算(I)イ
- あり
- 看護体制加算(I)ロ
- なし
- 看護体制加算(II)イ
- なし
- 看護体制加算(II)ロ
- なし
- 夜勤職員配置加算(I)イ
- なし
- 夜勤職員配置加算(I)ロ
- なし
- 夜勤職員配置加算(II)イ
- なし
- 夜勤職員配置加算(II)ロ
- なし
- 夜勤職員配置加算(III)イ
- なし
- 夜勤職員配置加算(III)ロ
- なし
- 夜勤職員配置加算(IV)イ
- なし
- 夜勤職員配置加算(IV)ロ
- なし
- 個別機能訓練加算(I)
- あり
- 個別機能訓練加算(II)
- なし
- 個別機能訓練加算(III)
- なし
- 専従の常勤医師の配置
- なし
- 精神科医師による月2回以上の療養指導の実施
- なし
- 配置医師緊急時対応加算
- なし
- 介護職員等処遇改善加算(I)
- あり
- 介護職員等処遇改善加算(II)
- なし
- 介護職員等処遇改善加算(III)
- なし
- 介護職員等処遇改善加算(IV)
- なし
資格・研修
- 社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者
- なし
医療・健康管理
- 介護医療院
- なし
- 協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合)
- なし
- 協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合)
- なし
- 看取り介護加算(I)
- あり
- 看取り介護加算(II)
- なし
- 協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保)
- あり
- 上記以外の協力医療機関
- なし
- 新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携
- なし
設備・居室の補足
- 報酬類型 / ユニット型個室 / ユニット型個室的多床室
- ユニット型個室的多床室
- 従来型個室 / 多床室
- 多床室
- 居室の状況 / 個室 / 2人部屋 / 3人部屋 / 4人部屋 / 5人部屋以上
- 5人部屋以上
- 個室の便所の設置数 / (個室における便所の設置割合)
- 0%
- 個浴 / 大浴槽 / 特殊浴槽 / リフト浴
- リフト浴
- 食堂の設備状況
- 対面式キッチン、IH調理器、オーブンレンジ、炊飯器、食洗機を設置 4人掛けテーブル4台、椅子12台
- 消火設備等の状況
- あり
料金・費用の補足
- 日常生活継続支援加算(I)
- なし
- 日常生活継続支援加算(II)
- あり
- 準ユニットケア加算
- なし
- 生活機能向上連携加算(I)
- なし
- 生活機能向上連携加算(II)
- なし
- ADL維持等加算(I)
- なし
- ADL維持等加算(II)
- なし
- 障害者生活支援体制加算(I)
- なし
- 障害者生活支援体制加算(II)
- なし
- 再入所時栄養連携加算
- なし
- 栄養マネジメント強化加算
- なし
- 経口移行加算
- なし
- 経口維持加算(I)
- なし
- 経口維持加算(II)
- なし
- 口腔衛生管理加算(I)
- なし
- 口腔衛生管理加算(II)
- なし
- 療養食加算
- あり
- 特別通院送迎加算
- なし
- 在宅復帰支援機能加算
- なし
- 在宅・入所相互利用加算
- なし
- 小規模拠点集合型施設加算
- なし
- 認知症専門ケア加算(I)
- あり
- 認知症専門ケア加算(II)
- なし
- 認知症チームケア推進加算(I)
- なし
- 認知症チームケア推進加算(II)
- なし
- 認知症行動・心理症状緊急対応加算
- なし
- 褥瘡マネジメント加算(I)
- なし
- 褥瘡マネジメント加算(II)
- なし
- 排せつ支援加算(I)
- なし
- 排せつ支援加算(II)
- なし
- 排せつ支援加算(III)
- なし
- 自立支援促進加算
- なし
- 科学的介護推進体制加算(I)
- なし
- 科学的介護推進体制加算(II)
- なし
- 安全対策体制加算
- あり
- 高齢者施設等感染対策向上加算(I)
- なし
- 高齢者施設等感染対策向上加算(II)
- なし
- 生産性向上推進体制加算(I)
- なし
- 生産性向上推進体制加算(II)
- なし
- サービス提供体制強化加算(I)
- あり
- サービス提供体制強化加算(II)
- なし
- サービス提供体制強化加算(III)
- なし
その他
- 4.介護サービスの内容に関する事項
- ユニットケアを基本とし、ご利用者に寄り添い、ご利用者の思いを大切にするため、個別性やプライバシーに配慮した介護サービスを提供している。 排泄ケアにも力を入れており、個別性を重視し利用者ごとに排泄パターン等を把握し、本人に合ったオムツや排泄方法を立案し実践している。 ノーリフティングケアにも取り組んでおり、抱え上げない引きずらない、力ずくの介助をしないことで、身体の拘縮予防や介助による皮膚トラブルの予防に努めており、同時に職員の腰痛予防も行っている。
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」公開データをもとに掲載
2026年6月末時点
営業時間
- 平日
- —
- 土曜日
- —
- 日曜日
- —
- 祝日
- —
- 通い
- —
- 宿泊
- —
- 定休日
- ―
- 留意事項
- ―
施設の特徴
かいごろうじんふくししせつ おぎのえん 介護老人福祉施設 荻の苑 社会福祉法人孝寿福祉会 大分県竹田市荻町恵良原780番地2 【JR九州豊肥線】豊後荻駅より徒歩10分
【大野竹田バス】荻支所福祉健康エリア前停留所より徒歩2分 0974-64-6886 施設の目的
この規程は社会福祉法人孝寿福祉会が開設する指定地域密着型介護老人福祉施設『荻の苑(ユニット型)』(以下「施設」という。)の適正な運営を確保するため、人員及び管理運営に関する事項を定め、要介護状態となった高齢者に対し適正なユニット型指定地域密着型介護老人福祉施設サービス(以下、「施設サービス」という。)を提供することを目的とします。
施設の運営方針
①施設は老人福祉法、介護保険法及び関係法令に基づき、ご利用者お一人おひとりの意思及び人格を尊重し、施設サービス計画に基づき、ご利用者の居宅における生活への復帰を念頭に置いて、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものとなるように配慮しながら、各ユニットに置いて入居者が相互に社会的関係を築き、自律的な日常生活を営むことができるよう支援します。
②施設は、各ユニットにおいて明るく家庭的な雰囲気を有し、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行うとともに、市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、介護保険施設その他の保健医療サービスまたは福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めます。
1、運営理念
一期一笑(いちごいちえ)~常にご利用者と一緒にあゆみ、笑い合える場(ちいき)づくり~
2、基本方針
※ご利用者に寄り添い、ご利用者の思いを大切にした支援をします。
※ご利用者、ご家族、ボランティア、関係業者、職員等々荻の苑に関わる全ての人々にとって、笑顔にあふれた、思いやりのある施設づくりをしていきます。
※地域行事への参加や施設見学・体験研修の受け入れなどを通して、地域とのつながりを深めていきます。
3、行動指針
※私たちは、ご家族との情報交換を密にして、ご利用者・ご家族と目標を共有できる施設サービス計画を立案します。
※私たちは、ご利用者の残存機能を活かし、自立への意欲を高めていただけるよう、その思いに添いながらも、専門性の高いケアの実現を目指します。
※私たちは、あたたかく、なごやかで、ご利用者・職員共に笑いの絶えない施設を創ります。
※私たちは、感謝の気持ちを忘れず、地域とのつながりを大切にした施設作りをします。
※私たちは、ご利用者、ご家族、地域の方々とのコミュニケーションを深め、誰からも愛される施設づくりをします。
4、サービス方針
※ご利用者やご家族の思いを大切にし、その実現に取り組み、ご利用者、ご家族、職員の笑顔を広げます。
※各部署が連携を深め、ご利用者が安全に気持ちよく笑顔のあふれる生活を継続していけるよう、私たち職員が笑顔で支援していきます。
※稼働率を高め、設備備品を丁寧に扱い、節約に努めることで、収支を改善させて経営の安定を図ります。
※同じ目標を目指す仲間として、お互い助け合い、メンバーシップを大切にします。
5、いちごユニット目標
※集団生活の中にあるストレスに寄り添い、ストレスの発散の場をサポートしていきたい。「施設の日常生活の中では、在宅での暮らしの中にある生活習慣や個人個人の好みが、遠い昔の思い出のようになってしまっている状況が少なからずあるのではないかと思います。それに伴って集団生活でのストレスを抱えて生活を送る日常にひと時でも自分らしく過ごせる時間を作っていきたい。」
心構え
・企画の目的を見直し、楽しんでいただく企画だけでなく、ほっとする瞬間や感動できる機会づくりを行っていきます。
・ユニット全体で行う企画では、人間関係にスポットを当てて、集団で交わることで集団生活にもストレス以外の感情がみられるような企画を行っていきます。
・個別に寄り添った企画では、個性を反映させた企画を行っていきます。
・新たなケアの発想や想いに挑戦していける気持ちをチームとして大切にしてケアプランに結び付けていきます。
・企画について、計画⇒取組⇒評価をユニットで共有し、報告書に反映させます。
6、とまとユニット目標
※十人十色 ~一人ひとりの楽しみを見出した生活の充実を図る~
取り組みの内容
・24時間シートを活用し、個別の対応を充実させます。
・毎月ご利用者の希望に沿った個別の計画を立案し、実行します。(企画担当者を決め、年間計画を作成し、毎月評価していきます。)
・ご利用者の意思の尊重を図り、思いを汲み取っていきます。
・アセスメント⇒ケアプラン⇒モニタリングを確実に実行します。
・ご家族との関わりや連携を大切にします。
・日々の業務改善を図り、ご利用者との時間を大切にします。
チームとしての目標
※切磋琢磨~仲間同士互いに高め合い向上していく~
取り組みの内容
・チームでの意見交換を大切にしていきます。
・発言に責任を持ち、確実に実行していきます。
・職員同士の長所・短所を認め合い、支え合います。
・職員同士が互いを励まし合い、スキルアップを図ります。
・メンバー一人ひとりを大切にし、温もりのあるチーム形成を図ります。
・目標をユニット内に掲示し、職員の意識向上を図ります。 ユニットケアを基本とし、ご利用者に寄り添い、ご利用者の思いを大切にするため、個別性やプライバシーに配慮した介護サービスを提供している。
排泄ケアにも力を入れており、個別性を重視し利用者ごとに排泄パターン等を把握し、本人に合ったオムツや排泄方法を立案し実践している。
ノーリフティングケアにも取り組んでおり、抱え上げない引きずらない、力ずくの介助をしないことで、身体の拘縮予防や介助による皮膚トラブルの予防に努めており、同時に職員の腰痛予防も行っている。 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 4490800119