グループホーム
グループホームさんとめ
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施設情報
| 施設名 | グループホームさんとめ |
|---|---|
| 所在地 |
〒359-0002 埼玉県所沢市中富1622 地図 |
| 連絡先 |
tel:04-2941-6359 fax:04-2941-6194 |
| ホームページ | https://santome.mcp-saitamawest.jp/ |
| 事業開始日 | 2017/05/01 |
| 総従業員数 | 18名 うち経験5年以上:81.3% |
サービスについて
| サービスの種類 | グループホーム |
|---|---|
| 予防介護サービスの有無 | 有 |
| エリア | |
| 定員 | 18名 うち空き名 (-現在) |
| 平均的な入所日数 | 日 |
| 宿泊費 | 円 |
| 入居費 | 円 |
| 家賃 | 円 |
営業時間
| 営業時間 | 平日 | |
|---|---|---|
| 土曜日 | ||
| 日曜日 | ||
| 祝日 | ||
| 通い | ||
| 宿泊 | ||
| 定休日 | ||
| 留意事項 | ||
施設の特徴
ぐるーぷほーむさんとめ グループホームさんとめ 医療生協さいたま生活協同組合 埼玉県所沢市中富1622 西武新宿線新所沢駅、航空公園駅から西武バス。
老人保健施設さんとめの横にあります。 04-2941-6359 当法人の基本理念「私たちのこころ」は、「人が人として大切にされる社会をめざし、保健・医療・介護の事業と運動を通して、様々な人たちと手をつなぎあい、平和とくらしを守り、健康で笑顔あるまちをつくります。」という理念を掲げています。
この法人基本理念に基づき、施設の管理運営は以下の基本方針を踏まえて行います。
a法人基本理念に沿って管理運営を行うとともに、関係法令を遵守し、利用者の安全管理には万全を期します。
b公の施設であることを常に念頭において、公平な運営を行うこととし、特定の団体等に有利あるいは不利となる運営にならないように努めます。
c市民や利用者からの意見等を事業所の管理運営に反映させ、サービスの向上に努めます。行政とも協議し、サービス内容の充実を検討します。
d法人の個人情報保護方針に基づき、個人情報の保護を徹底します。
e利用者が快適に施設を利用できるよう適正な管理運営を行うとともに、効率的かつ効果的な管理運営を行い、管理経費節減に努めます。
f常に危機管理意識を持ち、安心安全な施設管理をめざします。
g近隣住民や地域包括支援センター、他法人事業者との良好な関係の維持に努めます。
h管理運営にあたっては、省エネルギーの徹底、温室効果ガスの抑制、廃棄物リサイクル等、環境に配慮した取り組みを実施します。事業の廃棄物は法令に則り適正な処理に努めます。
i事業に係る情報公開は関係法令に基づき、必要な措置を講じます。 ①認知症ケアの基本的方針・重視したい点
a認知症の方を一人の生活者として尊重し、その人らしい生き方、生活のあり方を利用者様と共に考え続けます。認知症周辺症状を和らげより長く住み慣れた地域で生活が送れるような介護サービスを提供します。
b認知症の方の日常的に対応する事例について多職種で検討し、適切な施設ケアサービスを考え、実践します。
c認知症の方とともに地域活動(地域のお祭り、清掃活動等)に参画するなど、地域住民の一員として社会参加できるように支援します。
d職員の中に認知症ケアの専門家を育成し、全職員に向けて教育訓練を企画、運営します。
e医療生協組合員をはじめとして地域住民に対する教育活動を行ない、地域における認知症の理解を広めます。
②食事・排泄・入浴についての具体的な介護・支援等の内容
1)食事
〔口腔ケア〕
a誤嚥性肺炎の予防、経口摂取の維持が出来るように、日常的な口腔内の清潔に保つケアサービスを提供します。
b利用者個人にあった、口腔ケア・マネジメント計画書を作成し、口からの健康を推進します。
〔栄養サポート〕
a栄養療法に関する知識や技術を施設内に広め、栄養療法が質の高い安心・安全な医療・介護の一環として行われることを目的とします。
bNST(栄養サポートチーム)の活動は、臨床活動、教育活動を中心とし、施設内での栄養管理が円滑に行われるよう、多職種間の連携をはかります。
〔食事提供〕
a献立作成、調理とも直営とし、病態に適合した食形態、嗜好にも対応します。
b五感を活用して楽しめる食事を提供できるよう、新しい給食メニューを研究します。
c食品衛生法等に基づき法令遵守をした厨房内の環境、安全、衛生を推進します。
d食材を適切に活用し、無駄の少ない給食サービスのあり方を提案します。
2)排泄
a利用者が心地よい排泄が出来るように、利用者の排泄パターンを知り、その人の能力合わせた支援方法を集団的に検討します。
bトイレットトレーニングを実施しオムツでの排泄ではなく、出来る限り自力で排泄できるように援助します。
3)入浴
安全・安楽かつ、利用者の状態・ニーズに対応した入浴サービスの提供を行い、清潔保持をします。また、全身状態を観察しながら、皮膚疾患などの予防に努めます。
③ターミナルケアを含めた重度化への対応
a利用者の人権・尊厳を守り、最期までその方らしい生活が支援できるよう、利用者様・ご家族様が望む終末期を支援します。心のケア(グリーフケア)も同時に行います。
b施設内での終末期事例を集積し、その人らしい人生の送り方を専門職の視点で追求し、実践をします。振り返りカンファレンスを開催し、看取りの経験から次の課題を抽出し、施設内看取りの標準化、個別化を図ります。
c医療依存度の高い方であっても、隣接する埼玉西協同病院、老人保健施設さんとめとの連携・協力により安全にすごすことが出来るように支援します。 認知症対応型共同生活介護 1192500351