ケアホーム いるか乃里 | 介護施設のスタッフ・利用者のクチコミ かいごちゃんねる

小規模多機能型

ケアホーム いるか乃里

0

スタッフクチコミ:0件
入居者クチコミ:0件

施設情報

施設名 ケアホーム いるか乃里
所在地 〒927-0563
石川県鳳珠郡能登町字姫3丁目18番地 地図
連絡先 tel:0768-62-1588
fax:0768-62-8522
ホームページ http://www.irukanosato.jp/
事業開始日 2012/04/01
総従業員数 23名 うち経験5年以上:81%

サービスについて

サービスの種類 小規模多機能型
予防介護サービスの有無
エリア 能登町内
定員 名 うち空き7名 (2025/10/18現在)
平均的な入所日数
宿泊費 2300円
入居費
家賃

営業時間

営業時間 平日
土曜日
日曜日
祝日
通い 10:00 ~ 16:00
宿泊 17:00 ~ 9:00
定休日
留意事項

施設の特徴

けあほーむ いるかのさと ケアホーム いるか乃里 有限会社いるか乃里 石川県鳳珠郡能登町字姫3丁目18番地 能登町内 車利用:のと里山海道終点(穴水)→ 珠洲道路(能登空港前→桜峠→柳田上町)→ 宇出津・小木方面へ左折後右折 → 旧能登町役場跡左折(国道249号線小木方面へ)→ 能登町姫・縄文真脇前交差点右折→北鉄バス・上野台3丁目停留所前 → 右方向(ケアホーム いるか乃里) バス利用:穴水駅前(珠洲鉢ヶ埼・飯田高校方面に乗車)→1時間程度乗車 → 縄文真脇温泉口→姫上野台停留所下車 → 右方向(ケアホーム いるか乃里) 0768-62-1588 地域の方々が安心して在宅生活を送る事が出来るよう「心安らぐ暮らしの中で自分らしく」の理念のもと、利用者本位の介護支援を行っている。 ①介護の基本プランとして居宅介護サービス計画を策定し、必要なニーズとともに、本人の希望や思いを知り希望を叶え実現して行く事を第一にと考え、職員全員でさまざまな支援を行っている。 ②利用者お一人お一人が、生き生きと自分らしく暮らして行けるよう、本人の希望するお出掛けや手作業、レクリエーションなどを通じ、毎日をわくわくドキドキしながら、生きがいを持って楽しく過ごしていただけるように支援している。 ③認知症を患っても、医療が必要になっても、これまでの在宅生活を少しでも継続できるよう、通所・宿泊・訪問サービスを組み合わせながら、必要な関係機関と連携を取り、それぞれの方に合った方法で、柔軟なサービス提供を行っている。緊急時や状態変化時には予定外であっても即時対応を心掛け、看護師を中心に、状態安定するまで安心していただけるような体制を取っている。 ④認知症で困っているご家族の相談を受け、介護方法や関わり方のポイント、利用できる介護サービスの紹介などのアドバイスなどを行っている。 ⑤行き場や頼る場所のない一人暮らしの高齢者や老老介護の方々の生活不安解消の為、配食サービスや病院通院同行支援、服薬管理、病状管理などを行い、離れて暮らすご家族へは密な連絡を行うなどの支援を行っている。 ⑥利用者の皆様が、毎日をわくわくドキドキを感じながら楽しく過ごせるよう、行事や催事、イベントを計画。特に「食べる喜び」を重点的に取り組み課題にあげ、手作りの昔懐かしい食事、行事食、手作りおやつなど、それぞれの方にあった形態で、感染症予防対策を取りながら提供している。 ⑦認知症介護、高齢者医療、感染症予防、虐待防止などの関係機関の様々な研修に参加し、事業所内でも研修会を開催するなど、各分野でのスキルアップに努めている。また、介護に関係する国家資格などの取得を目指し職員の受験奨励対策と支援を行っている。 ⑧地域の方々との密な交流を事業活動の重要項目に設定し、年間を通じて交流行事を開催し、住民の方にも随時ご参加いただきながら、地域への開かれた施設を目指し、日々活動している。新ホームページの公開や「いるか乃里だより」の発行を通じ、地域の方々に認識いただけるよう努めている。 ⑨能登半島地震で、地元地域の避難民を受け入れ「みなし避難所」としての活動を行ったことから、今後も当事業所BCPに基づき、地域の皆様の安全と安心の一助となれるように努める。昨年度は地域と連携し、初めて地域避難訓練に参加するなど活動を深めている。 ①地域密着型サービスの特色を活かし、利用者の皆様が地元で暮らしながら、慣れ親しんだ日常で日々の季節感を感じ、在宅生活の延長のような「馴染み」の環境と雰囲気の中で「ゆったり」とした時間を過ごしていただいている。みんなでワクワクドキドキしながら、毎日を笑顔で過ごしていただけることを、支援目標としている。 ②食事は、全て施設内で担当職員が調理をしている。出来るだけ昔から親しんできた食材や調理法で提供する事にこだわっており、利用者様も一緒に調理に参加したり、下準備を行っていただきながら、食事作りの場面で力が発揮できるよう取り組んでいる。地元の山菜、季節の食材、新鮮な魚介類などを使い「懐かしい食事」「食べる楽しみ」を満喫できるような支援を目標にしている。特に、年中行事や催事、イベントでの行事食、季節料理、地域料理等は、日常的に提供し喜んでいただいている。午後からのおやつは、出来るだけ職員の手作りのものや一緒に作ったものを提供している。 ③利用者様方の体調管理に関しては、希望者には医療連携を結んでいる医療機関にお願いし、毎月の定期的な往診やターミナル状態になられた時には、随時、利用者様の往診にも対応していただいている。が、今までの受診医療機関を変えたくない方には、ご希望に沿った医療機関を受診していただいており、出来るだけご家族に同行していただく事で、面会を兼ねた体調の把握をお願いしたりしている。 ④介護支援の基本となるケアプランには居宅介護サービス計画様式を採用し、出来る限り利用者本人の希望を実現できるよう、職員一同で取り組んでいる。職員一人ひとりが、利用者の喜びや楽しみを実現できるような視点をもち、考え、発案し、計画し行動できるように取り組んでいる。また、利用者担当者制度によるモニタリングを行うことで、利用者本人を深く理解し、課題や支援についての全体討議をおこない、より良い支援に繋げられるよう努めている。 ⑤地域への外出支援に関しては、馴染みの病院への通院同行や地元地域の祭礼や季節毎の行事などを中心に、可能なかぎりの支援を行っている。祭り見物や花見、紅葉狩り、ドライブなどの季節を感じることのできる外出や音楽鑑賞、地域行事見物など等。また当事業所では、個人的な外出の支援、親戚宅への訪問、法要、葬式などへの出席、昔馴染みのご近所さんとの再会などへも、ご希望に沿えるよう、出来る限り取り組んでいる。 ⑥訪問サービスにおいては、利用者様お一人お一人、その家族その家族のニーズの掘りおこしに努め、配食サービス、簡単な家事援助、安否確認、服薬介助・体調確認等を中心に、在宅生活の維持継続のため、出来るだけご希望に沿えるよう取り組んでいる。 ⑦在宅生活を支えるご家族の介護に対する悩みや不安解消のため、その方にあった介護のポイントを指導し、認知症の理解促進に努め、在宅での生活が続けられるよう介護相談業務を行っている。 ⑧日々の作業では、手作業や工作、体操、脳トレ、ゲームなどに加え、畑の野菜の収穫、山菜や食材の下ごしらえ、梅干し作り、干し柿作り、牡丹餅やたこ焼、巻きずしなどの手作り料理など。昔からの知恵を拝借しながら、参加していただいている。その方の状態に応じ「できること」「したい事」を把握し、出来るだけ参加していただけるよう計画し行っている。 ⑨お花見や盆おどり、カレーパーティー、敬老会、運動会、クリスマス会、節分、祭り見物などの多彩な年間行事を催し、季節感や節目の思い出などを懐古していただく機会としている。また地域交流として「いるか乃里お食事会」を長年続けており、地震後に中断していた会を定期再開することが出来たことは今年度の成果だった。 ⑩入浴・排泄・食事・健康状態の把握や状態に応じたケア等は、介護事業所として当然のこととして取り組み、本人に応じた内容で日常的に行っている。 ⑪常時、感染症予防対策にも継続して取り組んでおり、関係医療機関の指示や指導をいただきながら、看護師を中心に周知徹底して取り組んでいる。 小規模多機能型居宅介護 1791700063
8