施設情報
- 施設名
- ケアホーム いるか乃里
- 所在地
- 〒927-0563
石川県鳳珠郡能登町字姫3丁目18番地
- 事業開始日
- 2012/04/01
- 総従業員数
- 23名
- 経験5年以上
- 81%
サービス情報
- サービスの種類
- 小規模多機能型
- 予防介護サービス
- 有
- 対応エリア
- 能登町内
- 定員
- 29名
- 平均的な入所日数
- —
- 宿泊費
- 2300円
- 入居費
- —
- 家賃
- —
公的情報
厚生労働省データ
- 運営法人
- 有限会社いるか乃里
- 介護保険事業所番号
- 1791700063
公的情報の詳細
厚生労働省の詳細データ
利用者の状況
- 利用者数
- 23人
- 要支援1
- 0人
- 要支援2
- 4人
- 要介護1
- 7人
- 要介護2
- 4人
- 要介護3
- 4人
- 要介護4
- 1人
- 要介護5
- 3人
職員体制
- 介護職員
-
14人
常勤 10人非常勤 4人常勤換算 10.5人
- 看護職員
-
1人
常勤 1人非常勤 0人常勤換算 0.5人
- 介護福祉士
-
9人
- ケアマネジャー
-
2人
常勤 1人非常勤 1人常勤換算 1人
- 職員総数
-
20人
医療・設備
- 協力医療機関の名称
- 升谷医院、能登町公立宇出津総合病院、
- 協力歯科医療機関
- あり
- 1室当たりの居室面積
- 8.28m2
その他の公表情報を見る
利用者に関する情報
- 特定施設入居者生活介護
- なし
- 地域密着型特定施設 入居者生活介護
- なし
- 地域密着型介護老人 福祉施設入所者生活介護
- なし
- 介護予防特定施設 入居者生活介護
- なし
- 利用者の送迎の実施
- あり
- 若年性認知症利用者受入加算
- あり
- 登録者の平均年齢
- 86.9歳
- 登録者の男女別人数 / 男性 / 女性
- 16人
- 利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況 (記入日前1年間の状況)
- あり
職員・体制の補足
- 訪問看護
- なし
- 定期巡回・随時対応型 訪問介護看護
- なし
- 看護小規模多機能型居宅介護 (複合型サービス)
- なし
- 介護予防訪問看護
- なし
- 管理者
- 0.5人
- 介護支援専門員
- 1.0人
- 介護職員
- 10.5人
- 看護職員
- 0.5人
- その他の従業者
- 1.5人
- 1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数
- 40時間
- 介護福祉士
- 0人
- 実務者研修
- 0人
- 介護職員初任者研修
- 0人
- 介護支援専門員
- 0人
- 夜勤・宿直を行う従業者の人数 / 夜勤 / (うち併設施設等との兼務)
- 0人
- 宿直 / (うち併設施設等との兼務)
- 0人
- 管理者の他の職務との兼務の有無
- あり
- 管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等
- あり
- (資格等の名称)
- 准看護師、介護福祉士
- 区分 / 介護支援専門員 / その他の従業者
- その他の従業者
- 前年度の採用者数
- 0人
- 前年度の退職者数
- 0人
- 1年未満の者の人数
- 0人
- 1年~3年未満の者の人数
- 2人
- 3年~5年未満の者の人数
- 0人
- 5年~10年未満の者の人数
- 1人
- 10年以上の者の人数
- 3人
- 従業者の健康診断の実施状況
- あり
- 3.事業所において介護サービス(予防を含む)に従事する従業者に関する事項
- 職員の資格取得・スキルアップのための啓発や研修会参加への推奨は、毎年、継続して行っている。コロナ感染予防対策のため減少していた研修会の開催も、徐々に回復し、オンラインを含めた研修参加が増えてきている。 事業所内研修会については、令和6年度はスタッフミーティングでの「介護のミニミニ講座」を9回、介護保険法規程による「虐待・身体拘束防止研修会」をスタッフ会議と同時開催で3回。例年実施している「サービス評価・自己評価研修会」を2回実施した。例年行っている救急隊員による「救命救急法」講習会は、計画実施する予定を立てていたが、年末のインフルエンザの事業所内集団感染の影響で中止せざるを得なかった。 令和6年度については、元日に発生した能登半島地震の影響が大きく、さまざまな重要な研修が中止となってしまったが「認知症介護実践研修・実践者研修」には職員一名が、「認知症介護実践研修・実践リーダー研修」に職員一名が受講することが出来た。 また、集合研修とは別に「能登半島地震でのみなし避難所の活動報告」を行う機会を日本全国からたくさんいただき、管理者や職員が各地に出向き、能登半島地震の被災を通じての災害対策や防災の取り組みを報告した。このような機会を通して、改めて災害対策について考え、行動する大切さを学ぶことが出来た。あわせて、令和6年12月~令和7年4月にかけ、被災地の他事業所施設へ当事業所職員を介護ボランティアとして派遣し、施設間交流や被災地支援活動についての資質向上への取り組みを行った。
- アセッサー(評価者)の人数
- 0人
- 外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況
- なし
- 認知症介護指導者養成研修修了者の人数
- 0人
- 認知症介護実践リーダー研修修了者の人数
- 1人
- 認知症介護実践者研修修了者の人数
- 5人
- それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く)
- 0人
- 看護職員配置加算(I)(予防を除く)
- なし
- 看護職員配置加算(II)(予防を除く)
- あり
- 看護職員配置加算(III)(予防を除く)
- なし
- 介護職員等処遇改善加算(I)
- あり
- 介護職員等処遇改善加算(II)
- なし
- 介護職員等処遇改善加算(III)
- なし
- 介護職員等処遇改善加算(IV)
- なし
資格・研修
- 社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者
- なし
医療・健康管理
- 介護医療院
- なし
- 看取り連携体制加算(予防を除く)
- なし
設備・居室の補足
- 広さ等 / 敷地面積 / 延床面積 / 居間及び食堂の面積
- 居間及び食堂の面積
- 個室
- 9室
- 便所の設置数 / (うち手すりの設置がある数)
- 3か所
- 消火設備等の状況
- あり
料金・費用の補足
- 特別地域小規模多機能型居宅介護加算
- あり
- 中山間地域等における小規模事業所加算
- なし
- 中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算
- なし
- 認知症加算(I)(予防を除く)
- なし
- 認知症加算(II)(予防を除く)
- あり
- 認知症加算(III)(予防を除く)
- なし
- 認知症加算(IV)(予防を除く)
- なし
- 認知症行動・心理症状緊急対応加算
- なし
- 訪問体制強化加算(予防を除く)
- あり
- 総合マネジメント体制強化加算(I)
- なし
- 総合マネジメント体制強化加算(II)
- あり
- 生活機能向上連携加算(I)
- なし
- 生活機能向上連携加算(II)
- なし
- 口腔・栄養スクリーニング加算
- あり
- 科学的介護推進体制加算
- なし
- 生産性向上推進体制加算(I)
- なし
- 生産性向上推進体制加算(II)
- なし
- サービス提供体制強化加算(I)
- なし
- サービス提供体制強化加算(II)
- あり
- サービス提供体制強化加算(III)
- なし
- 昼食
- 600円
- 夕食
- 600円
- おやつ
- 0円
- 宿泊費 / (その額)
- 2,300円
- 1その他 / ( / ) / (その額)
- 0円
- (算定方法)
- 実費。外食、個人的に購入したおやつや飲み物などの嗜好品に要した場合の費用です。
- 2その他 / ( / ) / (その額)
- 0円
- (算定方法)
- 実費。利用者個人が使用するオムツ代、尿取りパット、ティッシュ、お尻拭きなど、日常的に使用するものに要する費用です。ケアホームの寝具類を汚染された場合などの、クリーニング代も実費徴収に含まれています。また、利用者個人が使用する日常品で、特に本人が購入を希望されたときや、必要と思われる物は実費にて購入していただきます。
- 3その他 / ( / ) / (その額)
- 0円
- (算定方法)
- 実費。利用者個人の娯楽やレクリエーション、趣味、趣向のために要した費用です。外出支援による観劇等のチケット代や交通費(ガソリン代)、食事代等も含みます。
- 4その他 / ( / ) / (その額)
- 1,000円
- (算定方法)
- 定額算定。病院への通院・受診への同行が出来ないご家族の代わりに、ケアホーム職員が同行支援を行い、医療機関との連絡・病状相談などを代行した時に算定します。算定は、医療機関1か所に付き1件の定額算定とし、受診科毎及び薬のみの処方の時には算定いたしません。
- 5その他 / ( / ) / (その額)
- 3,000円
- (算定方法)
- 月額定額。ケアホームで、利用者個人の衣服を預かり、洗濯・乾燥・保管・入れ替え・ボタン補修などの管理をいたします。ご利用期間に応じて割引をする場合があります。
運営・サービス
- 営業時間 / 通いサービス
- 10時00分~16時00分
その他
- 4.介護サービス(予防を含む)の内容に関する事項
- 当事業所施設は、平成24年3月完成の施設であり、可能な限りのバリアフリー対策を講じている。 公道から玄関までのアプローチはもちろん、玄関から廊下、ディルーム、各個室間も自由行動の妨げにならないよう、段差が無く傾斜が少ないフラット面の平面構造を採用し、利用者のつまずきや転倒予防の配慮をしている。 また、施設内の利用者の自由で安全な移動のため、廊下、ディルーム、トイレ、浴室などのすべてに手すりを設置している。浴室は、利用者の安全で快適な入浴を可能とする特殊浴槽(機械浴)を設置し、車いす使用の利用者でも安心して入浴していただけるよう配慮している。入浴は基本的に個浴で行っている。また、通所送迎業務や外出支援等に使用する車両は、リフト車2台を準備している。
- 4.介護サービス(予防を含む)の内容に関する事項
- 非常災害誘導灯(4か所)、消火器(5本)、火災通報装置(2か所)、自動火災報知設備(施設内全域)、スプリンクラー設備(放水口35カ所)
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」公開データをもとに掲載
2026年6月末時点
営業時間
- 平日
- —
- 土曜日
- —
- 日曜日
- —
- 祝日
- —
- 通い
- 10:00〜16:00
- 宿泊
- 17:00〜9:00
- 定休日
- なし
- 留意事項
- ―
施設の特徴
けあほーむ いるかのさと ケアホーム いるか乃里 有限会社いるか乃里 石川県鳳珠郡能登町字姫3丁目18番地 能登町内 車利用:のと里山海道終点(穴水)→ 珠洲道路(能登空港前→桜峠→柳田上町)→ 宇出津・小木方面へ左折後右折 → 旧能登町役場跡左折(国道249号線小木方面へ)→ 能登町姫・縄文真脇前交差点右折→北鉄バス・上野台3丁目停留所前 → 右方向(ケアホーム いるか乃里)
バス利用:穴水駅前(珠洲鉢ヶ埼・飯田高校方面に乗車)→1時間程度乗車 → 縄文真脇温泉口→姫上野台停留所下車 → 右方向(ケアホーム いるか乃里) 0768-62-1588 地域の方々が安心して在宅生活を送る事が出来るよう「心安らぐ暮らしの中で自分らしく」の理念のもと、利用者本位の介護支援を行っている。
①介護の基本プランとして居宅介護サービス計画を策定し、必要なニーズとともに、本人の希望や思いを知り希望を叶え実現して行く事を第一にと考え、職員全員でさまざまな支援を行っている。
②利用者お一人お一人が、生き生きと自分らしく暮らして行けるよう、本人の希望するお出掛けや手作業、レクリエーションなどを通じ、毎日をわくわくドキドキしながら、生きがいを持って楽しく過ごしていただけるように支援している。
③認知症を患っても、医療が必要になっても、これまでの在宅生活を少しでも継続できるよう、通所・宿泊・訪問サービスを組み合わせながら、必要な関係機関と連携を取り、それぞれの方に合った方法で、柔軟なサービス提供を行っている。緊急時や状態変化時には予定外であっても即時対応を心掛け、看護師を中心に、状態安定するまで安心していただけるような体制を取っている。
④認知症で困っているご家族の相談を受け、介護方法や関わり方のポイント、利用できる介護サービスの紹介などのアドバイスなどを行っている。
⑤行き場や頼る場所のない一人暮らしの高齢者や老老介護の方々の生活不安解消の為、配食サービスや病院通院同行支援、服薬管理、病状管理などを行い、離れて暮らすご家族へは密な連絡を行うなどの支援を行っている。
⑥利用者の皆様が、毎日をわくわくドキドキを感じながら楽しく過ごせるよう、行事や催事、イベントを計画。特に「食べる喜び」を重点的に取り組み課題にあげ、手作りの昔懐かしい食事、行事食、手作りおやつなど、それぞれの方にあった形態で、感染症予防対策を取りながら提供している。
⑦認知症介護、高齢者医療、感染症予防、虐待防止などの関係機関の様々な研修に参加し、事業所内でも研修会を開催するなど、各分野でのスキルアップに努めている。また、介護に関係する国家資格などの取得を目指し職員の受験奨励対策と支援を行っている。
⑧地域の方々との密な交流を事業活動の重要項目に設定し、年間を通じて交流行事を開催し、住民の方にも随時ご参加いただきながら、地域への開かれた施設を目指し、日々活動している。新ホームページの公開や「いるか乃里だより」の発行を通じ、地域の方々に認識いただけるよう努めている。
⑨能登半島地震で、地元地域の避難民を受け入れ「みなし避難所」としての活動を行ったことから、今後も当事業所BCPに基づき、地域の皆様の安全と安心の一助となれるように努める。昨年度は地域と連携し、初めて地域避難訓練に参加するなど活動を深めている。 ①地域密着型サービスの特色を活かし、利用者の皆様が地元で暮らしながら、慣れ親しんだ日常で日々の季節感を感じ、在宅生活の延長のような「馴染み」の環境と雰囲気の中で「ゆったり」とした時間を過ごしていただいている。みんなでワクワクドキドキしながら、毎日を笑顔で過ごしていただけることを、支援目標としている。
②食事は、全て施設内で担当職員が調理をしている。出来るだけ昔から親しんできた食材や調理法で提供する事にこだわっており、利用者様も一緒に調理に参加したり、下準備を行っていただきながら、食事作りの場面で力が発揮できるよう取り組んでいる。地元の山菜、季節の食材、新鮮な魚介類などを使い「懐かしい食事」「食べる楽しみ」を満喫できるような支援を目標にしている。特に、年中行事や催事、イベントでの行事食、季節料理、地域料理等は、日常的に提供し喜んでいただいている。午後からのおやつは、出来るだけ職員の手作りのものや一緒に作ったものを提供している。
③利用者様方の体調管理に関しては、希望者には医療連携を結んでいる医療機関にお願いし、毎月の定期的な往診やターミナル状態になられた時には、随時、利用者様の往診にも対応していただいている。が、今までの受診医療機関を変えたくない方には、ご希望に沿った医療機関を受診していただいており、出来るだけご家族に同行していただく事で、面会を兼ねた体調の把握をお願いしたりしている。
④介護支援の基本となるケアプランには居宅介護サービス計画様式を採用し、出来る限り利用者本人の希望を実現できるよう、職員一同で取り組んでいる。職員一人ひとりが、利用者の喜びや楽しみを実現できるような視点をもち、考え、発案し、計画し行動できるように取り組んでいる。また、利用者担当者制度によるモニタリングを行うことで、利用者本人を深く理解し、課題や支援についての全体討議をおこない、より良い支援に繋げられるよう努めている。
⑤地域への外出支援に関しては、馴染みの病院への通院同行や地元地域の祭礼や季節毎の行事などを中心に、可能なかぎりの支援を行っている。祭り見物や花見、紅葉狩り、ドライブなどの季節を感じることのできる外出や音楽鑑賞、地域行事見物など等。また当事業所では、個人的な外出の支援、親戚宅への訪問、法要、葬式などへの出席、昔馴染みのご近所さんとの再会などへも、ご希望に沿えるよう、出来る限り取り組んでいる。
⑥訪問サービスにおいては、利用者様お一人お一人、その家族その家族のニーズの掘りおこしに努め、配食サービス、簡単な家事援助、安否確認、服薬介助・体調確認等を中心に、在宅生活の維持継続のため、出来るだけご希望に沿えるよう取り組んでいる。
⑦在宅生活を支えるご家族の介護に対する悩みや不安解消のため、その方にあった介護のポイントを指導し、認知症の理解促進に努め、在宅での生活が続けられるよう介護相談業務を行っている。
⑧日々の作業では、手作業や工作、体操、脳トレ、ゲームなどに加え、畑の野菜の収穫、山菜や食材の下ごしらえ、梅干し作り、干し柿作り、牡丹餅やたこ焼、巻きずしなどの手作り料理など。昔からの知恵を拝借しながら、参加していただいている。その方の状態に応じ「できること」「したい事」を把握し、出来るだけ参加していただけるよう計画し行っている。
⑨お花見や盆おどり、カレーパーティー、敬老会、運動会、クリスマス会、節分、祭り見物などの多彩な年間行事を催し、季節感や節目の思い出などを懐古していただく機会としている。また地域交流として「いるか乃里お食事会」を長年続けており、地震後に中断していた会を定期再開することが出来たことは今年度の成果だった。
⑩入浴・排泄・食事・健康状態の把握や状態に応じたケア等は、介護事業所として当然のこととして取り組み、本人に応じた内容で日常的に行っている。
⑪常時、感染症予防対策にも継続して取り組んでおり、関係医療機関の指示や指導をいただきながら、看護師を中心に周知徹底して取り組んでいる。 小規模多機能型居宅介護 1791700063