施設情報
- 施設名
- 志摩地域医療福祉センター 志摩市介護老人保健施設 志摩の里
- 所在地
- 〒517-0701
三重県志摩市志摩町片田4807番地1
- 事業開始日
- 2008/04/01
- 総従業員数
- 127名
- 経験5年以上
- —
サービス情報
- サービスの種類
- 介護老人保健施設
- 予防介護サービス
- 無
- 対応エリア
- ―
- 定員
- 100名
- 平均的な入所日数
- 115日
- 宿泊費
- —
- 入居費
- —
- 家賃
- —
公的情報
厚生労働省データ
- 運営法人
- 志摩市
- 介護保険事業所番号
- 2452980028
公的情報の詳細
厚生労働省の詳細データ
利用者の状況
- 利用者数
- 127人
- 要介護1
- 22人
- 要介護2
- 21人
- 要介護3
- 33人
- 要介護4
- 38人
- 要介護5
- 13人
職員体制
- 介護職員
-
40人
常勤 37人非常勤 3人常勤換算 39人
- 看護職員
-
10人
常勤 10人非常勤 0人常勤換算 10人
- 介護福祉士
-
39人
- ケアマネジャー
-
3人
常勤 3人非常勤 0人常勤換算 3人
- 理学療法士
-
5人
常勤 4人非常勤 1人常勤換算 4.5人
- 作業療法士
-
1人
常勤 1人非常勤 0人常勤換算 1人
- 夜勤職員(最少時)
-
5人
- 職員総数
-
74人
医療・設備
- 緊急時施設療養費(緊急時治療管理)
- なし
- 緊急時施設療養費(特定治療)
- なし
- 協力歯科医療機関
- あり
- 療養室の状況 / 個室 / 2人部屋 / 3人部屋 / 4人部屋
- 4人部屋
- 浴室の総数
- 10か所
- その他の浴室の設備の状況
- ◎2ユニット毎に個浴が設置され、家庭同様の入浴が可能です。 ◎特殊浴槽2ヶ所(1階と3階)=チェアーインバス ※寝台浴機械は設置しておりません。 ◎大浴槽(1階) ※大浴槽に隣接する形でも個浴が2ヶ所設置されております。
その他の公表情報を見る
利用者に関する情報
- 特定施設入居者生活介護
- なし
- 地域密着型特定施設 入居者生活介護
- なし
- 地域密着型介護老人 福祉施設入所者生活介護
- なし
- 介護予防特定施設 入居者生活介護
- なし
- 看護職員及び介護職員1人当たりの入所者数
- 2.0人
- 若年性認知症入所者受入加算
- あり
- 退所時栄養情報連携加算
- なし
- 試行的退所時指導加算
- あり
- 退所時情報提供加算(I)
- あり
- 退所時情報提供加算(II)
- なし
- 入退所前連携加算(I)
- あり
- 入退所前連携加算(II)
- あり
- 協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保)
- あり
- 協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保)
- あり
- 待機者数(入所申込者の数が入所定員から入所者の数を差し引いた数を超える場合)
- なし
- (その人数:「入所申込者の数」-(「入所定員」-「入所者」))
- 0人
- 入所者の平均的な入所日数(前年度)
- 114.6日
- 木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物
- あり
- 男女共用便所 / (うち車いす等の対応が可能な数)
- 8か所
- 入所者等が調理を行う設備状況
- なし
- 入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況 (記入日前1年間の状況)
- あり
職員・体制の補足
- 訪問看護
- なし
- 定期巡回・随時対応型 訪問介護看護
- なし
- 看護小規模多機能型居宅介護 (複合型サービス)
- なし
- 介護予防訪問看護
- なし
- 医師
- 1.8人
- 薬剤師
- 0.3人
- 看護職員
- 10.0人
- 介護職員
- 39.0人
- 支援相談員
- 3.0人
- 理学療法士
- 4.5人
- 作業療法士
- 1.0人
- 言語聴覚士
- 0人
- 管理栄養士
- 1.0人
- 栄養士
- 0人
- 介護支援専門員
- 3.0人
- 調理員
- 0人
- 事務員
- 5.0人
- その他の従業者
- 0.9人
- 1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数
- 36時間
- 介護福祉士
- 0人
- 実務者研修
- 0人
- 介護職員初任者研修
- 0人
- 介護支援専門員
- 0人
- 管理者の他の職務との兼務の有無
- あり
- 管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等
- あり
- (資格等の名称)
- 医師免許
- 夜勤職員(最少時)
- 5人
- 平均の人数
- 5人
- 区分 / 医師 / 薬剤師 / 看護職員
- 看護職員
- 前年度の採用者数
- 0人
- 前年度の退職者数
- 0人
- 1年未満の者の人数
- 0人
- 1年~3年未満の者の人数
- 0人
- 3年~5年未満の者の人数
- 0人
- 5年~10年未満の者の人数
- 0人
- 10年以上の者の人数
- 0人
- 区分 / 介護職員 / 支援相談員 / 理学療法士
- 理学療法士
- 10年以上の者の人数
- 1人
- 区分 / 作業療法士 / 言語聴覚士 / 栄養士
- 栄養士
- 区分 / 管理栄養士 / 介護支援専門員
- 介護支援専門員
- 従業者の健康診断の実施状況
- あり
- 3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項
- 業績評価制度による従業者の資質向上に向けた取り組みの実施
- アセッサー(評価者)の人数
- 2人
- 外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況
- なし
- 認知症介護指導者養成研修修了者の人数
- 52人
- 夜勤職員配置加算
- あり
- 訪問看護指示加算
- なし
- 介護職員等処遇改善加算(I)
- あり
- 介護職員等処遇改善加算(II)
- なし
- 介護職員等処遇改善加算(III)
- なし
- 介護職員等処遇改善加算(IV)
- なし
資格・研修
- 社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者
- あり
医療・健康管理
- 介護医療院
- なし
- 協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合)
- あり
- 協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合)
- あり
- 協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保)
- なし
- 上記以外の協力医療機関
- なし
- 新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携
- なし
- 医療機関
- 5人
- 医療機関併設型小規模介護老人保健施設(利用定員29人以下)
- なし
設備・居室の補足
- 報酬類型 / ユニット型個室 / ユニット型個室的多床室
- ユニット型個室的多床室
- 従来型個室 / 多床室
- 多床室
- 個室の便所の設置数 / (個室における便所の設置割合)
- 100%
- 個浴 / 大浴槽 / 特殊浴槽 / リフト浴
- リフト浴
- 食堂の設備状況
- ◎10ヶ所(各ユニット毎に設置) 75.105平方メートル( 一人あたりの面積7.51平方メートル) ◎42型液晶テレビ(ケーブルテレビ視聴可能)・電子レンジ・冷蔵庫・キッチン流し台・テーブル2台・椅子10脚
- 消火設備等の状況
- あり
料金・費用の補足
- 短期集中リハビリテーション実施加算(I)
- あり
- 短期集中リハビリテーション実施加算(II)
- あり
- 認知症短期集中リハビリテーション実施加算(I)
- あり
- 認知症短期集中リハビリテーション実施加算(II)
- あり
- 認知症ケア加算
- あり
- 在宅復帰・在宅療養支援機能加算(I)
- なし
- 在宅復帰・在宅療養支援機能加算(II)
- あり
- ターミナルケア加算
- あり
- 療養体制維持特別加算(I)
- あり
- 療養体制維持特別加算(II)
- あり
- 再入所時栄養連携加算
- あり
- 入所前後訪問指導加算(I)
- あり
- 入所前後訪問指導加算(II)
- あり
- 栄養マネジメント強化加算
- なし
- 経口移行加算
- あり
- 経口維持加算(I)
- なし
- 経口維持加算(II)
- なし
- 口腔衛生管理加算(I)
- なし
- 口腔衛生管理加算(II)
- なし
- 療養食加算
- あり
- 在宅復帰支援機能加算
- あり
- かかりつけ医連携薬剤調整加算(I)イ
- なし
- かかりつけ医連携薬剤調整加算(I)ロ
- なし
- かかりつけ医連携薬剤調整加算(II)
- なし
- かかりつけ医連携薬剤調整加算(III)
- なし
- 認知症専門ケア加算(I)
- なし
- 認知症専門ケア加算(II)
- なし
- 認知症チームケア推進加算(I)
- なし
- 認知症チームケア推進加算(II)
- なし
- 認知症行動・心理症状緊急対応加算
- なし
- リハビリテーションマネジメント計画書情報加算(I)
- なし
- リハビリテーションマネジメント計画書情報加算(II)
- なし
- 褥瘡マネジメント加算(I)
- なし
- 褥瘡マネジメント加算(II)
- なし
- 排せつ支援加算(I)
- なし
- 排せつ支援加算(II)
- なし
- 排せつ支援加算(III)
- なし
- 自立支援促進加算
- なし
- 科学的介護推進体制加算(I)
- なし
- 科学的介護推進体制加算(II)
- なし
- 安全対策体制加算
- あり
- 高齢者施設等感染対策向上加算(I)
- なし
- 高齢者施設等感染対策向上加算(II)
- なし
- 生産性向上推進体制加算(I)
- なし
- 生産性向上推進体制加算(II)
- なし
- サービス提供体制強化加算(I)
- あり
- サービス提供体制強化加算(II)
- なし
- サービス提供体制強化加算(III)
- なし
その他
- 4.介護サービスの内容に関する事項
- 6人
- 施設の形態 / 介護老人保健施設
- あり
- 療養室の数
- 0
- 療養室の床面積
- 0m2
- 4.介護サービスの内容に関する事項
- 志摩市老人保健施設志摩の里 消防計画に則り年2回夜間及び昼間を想定した避難訓練を、入所者の方も参加して行います。・スプリンクラー・避難階段2個所・屋内消火栓・自動火災報知機・ガス漏れ探知機・消火器・誘導灯
- 4.介護サービスの内容に関する事項
- 『志摩地域医療福祉センター』は志摩半島の先端に位置する志摩市志摩町にあります。同センターは2008年4月1日、志摩市によって開設された、志摩市立前島(さきしま)診療所と志摩市介護老人保健施設 志摩の里から成る組織です。前身は志摩市立国保前島(さきしま)病院であり、前島診療所は前島病院の建物の一部を改装し、志摩の里は新設にて地域医療振興協会が管理委託運営しています。「地域住民の幸福な生活への支援」を理念にかかげ、現在は予防を含めての日々の生活で生じる様々な健康問題への対応、病気などで生活機能が低下した方への機能回復訓練、在宅療養支援、入院治療が必要ではないが在宅診療では対応困難な比較的医療度の高い患者の施設受け入れを行い、少しでも多くの方が住み慣れた地域で過ごせるよう努力しています。「ヘルスケアと癒しの統合」というジェネラリストの視点から、ケアを吟味してみようと考えています。また、特定職種単独よりも多職種協働での問題解決を奨励しており、「様々な問題をみんなで考える」ことで質の高いケアの提供を目指します。このことはスタッフ自身の研鑽にも通じることと考えています。研修にも力を注ぎ、職員自身の振り返りを奨励しReflective Practitionerとしての学習支援を行っていきます。実習生、研修医の学習場所としても整備を進めているところです。施設づくりに地域住民が参加することで、地域住民が自分たちの『志摩地域医療福祉センター』だと思えるような「地域に開かれた施設」を作り上げていくと同時に、積極的に地域に赴き人々の思いに耳を傾け、地域のニーズを理解していこうと思っております。できていることはまだまだ少ないですが、振り返りながら少しずつでも着実に地域に信頼される組織として成長できるよう心掛けていきます。 志摩の海と山が作り出す風景は、他でなかなか見ることのできないものです。 百聞は一見にしかずどうぞお気軽にお立ち寄りください。
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」公開データをもとに掲載
2026年6月末時点
営業時間
- 平日
- —
- 土曜日
- —
- 日曜日
- —
- 祝日
- —
- 通い
- —
- 宿泊
- —
- 定休日
- 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
- 留意事項
- ―
施設の特徴
施設名:志摩地域医療福祉センター 志摩市介護老人保健施設 志摩の里(しまちいきいりょうふくしせんたー しましかいごろうじんほけんしせつ しまのさと)
運営:志摩市
所在:三重県志摩市志摩町片田4807番地1
■アクセス
交通手段(1):私鉄近鉄志摩線「鵜方」駅より三重交通『御座港』行き『片田椿山』下車徒歩15分~20分
交通手段(2):私鉄近鉄志摩線「鵜方」駅より国道260号線志摩(和具・御座)方面へ車(タクシー)で約30分
電話番号:0599-84-1000
理念 志摩地域医療福祉センターの理念
地域住民が安心して暮らしを営み、次の世代に地域の宝を継承できることを願い、私たちは医療・保険・福祉の連携のもとに地域住民の暮らしを支援する包括ケアを提供していきます。皆さんが「住み慣れた地域で幸福に暮らしたい」「明るく安心して暮らすことができる」そのための”志摩地域医療福祉センター”を目指します。
基本方針 志摩の里では医療・リハビリ・介護を取り入れた総合的なケアサービスを提供します。
住み慣れた地域での自宅生活が行えるように、施設に入所して頂き、リハビリや日常生活の訓練を提供します。
また、通所リハビリや短期入所療養介護サービスにより、自宅での生活継続を支援します。
●個室ユニット型の利点を活かし、利用者様と地域の方が、自由に楽しく過ごせるアットホームな介護老人保健施設を目指します。
●医療面では、施設医師や前島診療所はもちろん、地域の諸機関と密接な連携を心がけます。利用者様のより豊かな生活の実現を応援します。 『志摩地域医療福祉センター』は志摩半島の先端に位置する志摩市志摩町にあります。同センターは2008年4月1日、志摩市によって開設された、志摩市立前島(さきしま)診療所と志摩市介護老人保健施設 志摩の里から成る組織です。前身は志摩市立国保前島(さきしま)病院であり、前島診療所は前島病院の建物の一部を改装し、志摩の里は新設にて地域医療振興協会が管理委託運営しています。「地域住民の幸福な生活への支援」を理念にかかげ、現在は予防を含めての日々の生活で生じる様々な健康問題への対応、病気などで生活機能が低下した方への機能回復訓練、在宅療養支援、入院治療が必要ではないが在宅診療では対応困難な比較的医療度の高い患者の施設受け入れを行い、少しでも多くの方が住み慣れた地域で過ごせるよう努力しています。「ヘルスケアと癒しの統合」というジェネラリストの視点から、ケアを吟味してみようと考えています。また、特定職種単独よりも多職種協働での問題解決を奨励しており、「様々な問題をみんなで考える」ことで質の高いケアの提供を目指します。このことはスタッフ自身の研鑽にも通じることと考えています。研修にも力を注ぎ、職員自身の振り返りを奨励しReflective Practitionerとしての学習支援を行っていきます。実習生、研修医の学習場所としても整備を進めているところです。施設づくりに地域住民が参加することで、地域住民が自分たちの『志摩地域医療福祉センター』だと思えるような「地域に開かれた施設」を作り上げていくと同時に、積極的に地域に赴き人々の思いに耳を傾け、地域のニーズを理解していこうと思っております。できていることはまだまだ少ないですが、振り返りながら少しずつでも着実に地域に信頼される組織として成長できるよう心掛けていきます。 志摩の海と山が作り出す風景は、他でなかなか見ることのできないものです。 百聞は一見にしかずどうぞお気軽にお立ち寄りください。