グループホーム
グループホームまんてんなだ上野
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施設情報
| 施設名 | グループホームまんてんなだ上野 |
|---|---|
| 所在地 |
〒657-0817 上野通1-2-5 地図 |
| 連絡先 |
tel:078-882-1801 fax:078-882-1808 |
| ホームページ | https://www.sankei-kai.jp/ |
| 事業開始日 | 2018/11/01 |
| 総従業員数 | 18名 うち経験5年以上:41.2% |
サービスについて
| サービスの種類 | グループホーム |
|---|---|
| 予防介護サービスの有無 | 有 |
| エリア | |
| 定員 | 18名 うち空き名 (-現在) |
| 平均的な入所日数 | 日 |
| 宿泊費 | 円 |
| 入居費 | 円 |
| 家賃 | 円 |
営業時間
| 営業時間 | 平日 | |
|---|---|---|
| 土曜日 | ||
| 日曜日 | ||
| 祝日 | ||
| 通い | ||
| 宿泊 | ||
| 定休日 | ||
| 留意事項 | ||
施設の特徴
ぐるーぷほーむまんてんなだうえの グループホームまんてんなだ上野 社会福祉法人三桂会 上野通1-2-5 阪急六甲より、市バス2系統 三宮行きに乗り 五毛駅下車 南に下り 徒歩3分 078-882-1801 1.理念に基づく運営
(1)理念の共有
・グループホームなだ上野の理念として、「地域に根ざした介護サービスを提供し、笑顔で安心と活気のある生活が継続できるようサポートします。」を掲げ、取り組んでいく。
・職員は理念を理解し、理念に基づき行動する。
(2)地域との支えあい
・近隣住民の方との交流を図り、信頼関係を構築する。
・地元行事への積極的参加、また近隣の方へ、事業所内行事・催しへの案内を行い、開かれた事業所運営を目指す。
(3)理念を実現するための制度の理解と活用
・運営方針の作成プロセスにおいては、管理者を中心とした職員等により原案を検討し、運営推進会議にて審議し、その意見を反映させて決定する。
・「人権の擁護及び高齢者虐待の防止」に係る研修を全職員が1年に1回以上受講し、人権の擁護及び高齢者虐待の防止について学習するとともに、虐待防止委員会を中心に、高齢者虐待を決して許さないよう、全職員が日々高齢者虐待防止に努める。
(4)理念を実現するための実践
・運営に関するご入居者ご本人のご意見を運営に反映させるため、日々ご本人のお話しを傾聴し、また、運営推進会議におけるご本人、ご家族のご意見、ご意見箱によるご意見を施設運営に反映させる。
・管理者は、おおよそ月に1回の個別面談を通じ、職員の考え、悩み等を把握し、施設運営に反映させる。
(5)人材の育成と支援
・新入社員研修、振り返り研修、外部研修等を取り入れ、また、資格取得に向けた勉強会を実施し、離職率低減に向けての取り組みを行う。
・未経験の職員がスムーズに日常業務を行うことができるよう、チューターによるOJTを実施する。
・法人内の事業所交流会及び向上委員会を通じ、事業所間交流を積極的に行い、介護のレベルアップを図る。
2.安心と信頼に向けた関係づくりと支援
(1)相談から利用に至るまでの関係づくりとその対応
・管理者、計画作成担当者は、入居相談時より、ご本人、ご家族様と信頼関係を構築できるよう取り組み、ご入居時には、ご本人に安心してお過ごしいただけるよう取り組みを行う。
・ご本人が入居に際し、環境の変化による不安が生じないよう、入居までに顔馴染みの職員ができるよう、面談、施設見学の機会を設ける等、取り組みを行う。
(2)新たな関係づくりとこれまでの関係継続への支援
・ご家族の方に面会にお越しいただく機会を多くお持ちいただくよう、「お便り」などを通じて働きかけを行う。
・ご本人にとって馴染みの人、馴染みの場所等を大切にし、可能な限り馴染みの関
係が継続できるよう支援を行う。
・入居に際し、新たな人間関係がスムーズに構築できるよう、サポートを行う。
3.その人らしい暮らしを続けるためのケアマネジメント
(1)一人ひとりの把握
・入居前に、ご本人の現在の生活状況や、「その人らしい生活」を実現するために、今までの生活歴、生活環境、馴染みの暮らし方等を把握し、また入居に対する不安を解消できるようご本人の要望を伺う。
(2)本人がより良く暮らし続けるための介護計画の作成と見直し
・ご本人がより良く暮らすための課題とケアのあり方を、職員全員の意見が反映されるようカンファレンスにて話し合い、検討する。
(3)ご本人がより良く暮らし続けるための地域資源との協働
・ご本人及びご家族の希望に沿った、かかりつけ医の受診支援を行い、適切な医療が受けられるよう支援を行う。
・入退院時に円滑な対応ができるよう、協力医療機関だけでなく、日頃より近隣の医療機関とも連携をとり、ネットワークづくりを行う。
・「重度化した場合の対応に係る指針」を定め、それにもとづき、施設職員はご本人及びご家族の支えとなりうる身体的、精神的支援に努める。
4.その人らしい暮らしを続けるための日々の支援
(1)その人らしい暮らしの支援
ア 一人ひとりの尊重
・ご本人のニーズを把握するため、積極的にコミュニケーションを図り、また要望
をいただいた際には、多様な選択肢を用意し、自己決定ができるよう支援を行なう。
イ その人らしい暮らしを続けるための基本的な生活の支援
・起床、食事、入浴、外出、就寝等、ご本人の希望に沿って柔軟な対応を行う。
・ご本人の食べ物の嗜好を、日々の会話の中で把握し、食事に反映できるよう努め
る。
ウ その人らしい暮らしを続けるための社会的な生活の支援
・施設生活の中で、役割を担っていただけることや、個々の趣味を把握し、取り組
みを行える環境作りを行う。
・近隣への散歩を定期的に行うとともに、地域行事に積極的に参加する。
・普段行けないような場所でも、ご本人の希望を把握し、ご家族や地域の方のご協
力をいただき、出かけられるよう支援を行う。
・ご家族、知人、友人等の来訪、またご本人にあてて電話連絡をいただけるよう、積極的に働きかける。
エ 安心と安全を支える支援
・施設全職員は、入居者の安全を最優先に考え行動する。
・施設全職員は、「身体拘束について」の研修を受講することにより、身体拘束についての正しい理解を持ち、身体拘束をしないケアを実践する。
・入居者の急変や事故発生に備えて、施設全職員は緊急時の対応についての研修を
定期的に受講する。
・災害時に備え、定期的に訓練を行うとともに、近隣地域との協力体制を構築する。
オ その人らしい暮らしを続けるための健康面の支援
・入居者の日々の健康管理を行い、体調変化の早期発見に努める。
・かかりつけ医、薬局の薬剤師との連携を密にし、スムーズに相談できる関係を構築する。
・確実な服薬管理を行う。
・排便状況の把握を行うとともに、便秘の原因や及ぼす影響を理解し、飲食物の工夫、適度な運動を働きかける等、個々に応じた便秘の予防に取り組む。
・感染症予防についての研修会を定期的に開催し、感染症予防に努める。
(2)その人らしい暮らしを支える生活環境づくり
ア 居心地の良い環境づくり
・共用空間における個々の馴染みの場所を把握し、居心地の良い環境を提供できるよう取り組む。
・共用空間に温湿計を設置し、適切な空調管理を行う。
イ 本人の力の発揮と安全を支える環境づくり
・残存機能を活用していただくため、職員見守りのもと、建物の構造を活かした階段の昇降や、掃除や洗濯等の家事の取り組みを行う。 住み慣れた地域において日常生活を営むに当たり安らぎと喜びのある毎日を送りたいという願いや、安心と共に尊厳のある生活を継続できるように家庭的な環境でサポートします。 認知症対応型共同生活介護 2890200120